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七夕神社(媛社神社)


▼ 小郡市教育部文化財課ホームページ
七夕神社は、地元では親しみを込めて「たなばたさん」と呼ばれていますが、正式名称は「媛社(ひめこそ)神社」と言います。その歴史は古く8世紀頃に記された「肥前国風土記」にも登場しているほどの古社です。

祭神は、媛社神(ひめこそのかみ)と織姫神(おりひめのかみ)。

織姫神は機織りが上手な神様だったようです。

古代では、神事に織物が重要な役割を担っていたことから、機織りは女性にとって神聖な仕事でした。
そんなことから織姫神は女性に信仰されていたのも当然と思われます。

そして、7世紀に中国から伝わった「牽牛・織姫」の故事と、日本の「棚織女(たなはたつめ)」信仰がひとつになって誕生したのが七夕信仰と言われています。

ところで、織姫と言えば牽牛(けんぎゅう)。

実は、中国には「天の川が地表に流れてきた川」と伝えられる「漢水」という河川があります。

宝満川の流れや周辺の地形が「漢水」と似ていることから、これになぞらえて七夕神社の東側を流れる宝満川を天の川に見立て、対岸牽牛をまつる「牽牛社」がおかれていた時期がありました。(小郡市商工観光課発行・七夕本より)

 

【七夕神社の夏まつり】毎年8月7日(旧暦七夕)

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毎年8月7日(旧暦七夕)には「七夕神社の夏まつり」が開催されます。

子供神輿や獅子が、各氏子宅(大崎区)を回る伝統行事が行われ、境内には七夕まつりや祭り提灯、全国から寄せられた色とりどりの短冊が笹竹に飾り付けられます。

また夜は多くの夜店が並び、特設ステージでは多彩な演芸などが催され多くの人で賑わいます。

 

【子どもみこしの様子】

  

【夏まつりの様子】
多くの夜店が立ち並び多彩なステージイベントもお楽しみいただけます。

 

 

 

 

短冊奉納お焚き上げの様子

お札 お守りのご案内

 

お問合せ先
【歴史に関する問合せ】  小郡市埋蔵文化財調査センター 電話:0942-75-7555


【御朱印や短冊奉納等に関する問合せ】 七夕神社 宮総代(代表) 松尾 電話:070-2341-7787

 

▼住所  小郡市大崎1番地


▼アクセス 

西鉄「小郡駅」より徒歩25分

「筑後小郡インター」より車で10分

七夕通り 七夕神社西の信号を東へ3分

 

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