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(終了)第10回 七夕俳句募集

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【第10回 七夕俳句】

小郡市観光協会では七夕をテーマにした作品(俳句)を募集しています。

第10回七夕俳句(令和2年度)の募集は終了しました!

沢山のご応募ありがとうございました。

 

1年に1度だけ織姫と彦星が再開する七夕

短冊に想いを書いて星空に願う…

そんなロマンあふれる七夕物語に想いを馳せて 素敵な一句を詠んでみませんか。

あなたの作品をお待ちしています。


【応募要項】

応募内容

「七夕」をテーマにした作品(※おひとり1句のみ)

 ※年齢制限はありません!

 

応募方法

必要事項をご記入のうえ、郵送・はがき・FAX・メールにてご応募ください。

 

 

必要事項(作者名(俳号可)・住所・電話番号・年齢(未記入可)・メールアドレス

 

賞・副賞

【特選】小郡市長賞1名(賞状と小郡市特産品)

    野田宇太郎文学資料館館長賞1名(賞状と小郡市特産品)

    小郡市観光協会会長賞1名(賞状と小郡市特産品)

【入選】1~5名程度(賞状・粗品)

 

注意事項

①本人が創作した未発表の作品に限ります

②作品の返却はいたしません

③入選句と作者名・住所(都道府県・市町村)・年齢はホームページ等で公開します

 

締め切り 2020年8月7日(金)必着 (募集締め切りました)

 

問合せ・作品送付先

一般社団法人 小郡市観光協会「七夕俳句」係
【住所】〒838-0412 福岡県小郡市大板井267-4
【電話】0942-72-4008【FAX】0942-80-0284
【メール】tanabata-haiku@tau.bbiq.jp
【チラシのダウンロードはこちらから】ちらし表面 裏面

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各地で七夕行事が行われていますが、その七夕行事が現在まで絶えるこ

となく行われていることと、宝満川をはさみ七夕神社牽牛社と配する

形が中国で七夕伝説の発祥地といわれる漢水周辺の地形に酷似している

からです。

 

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「延喜式」という書物に各地から朝廷に差し出す献上品の一覧が残って

います。そこに小郡を含む筑後の国の献上品は「米と織物」と書かれて

いることから、筑後は織物の占める割合が極めて高いことがわかります。

 

この織物産業に携わっていた人々は、織物の神「たなはたつめ」という

機織りの女神を信仰していました。この「たなはたつめ」の女神と七夕

の織女(おりひめ)は別ものです。

 

しかし伝来してきた中国の七夕(しちゆう)信仰の織女の物語と、日本

古来の「たなはたつめ」の信仰がいつの間にか混ざり合い「たなはたつ

め」と織女が同じものになったのでしょう。

 

このように織物業に携わっていた人々が七夕伝説の担い手となりました。

 

七夕の信仰が日本に入ってきたとき、受け入れる状況が筑後平野では既に

生まれていて、おそらく日本で最も早い時期に七夕信仰が根付いたのでしょう。

 

 

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七夕神社の縁起は肥前風土記(730年頃)の記述があり、荒ぶる神を鎮め

るために宗像の珂是古(かぜこ)が神意を訪ねると、その神の本拠は大崎

にあって機織りの女神を祭る姫社のやしろであったと記されています。

 

さらに七夕神社(題額は柵機神社)には、姫社神と織女神がまつられています。

 

姫社神はニギハヤヒノミコトであり、織女神はニギハヤヒノミコトの御母、

ヨロヅハタアキツヒメノミコトで御名のとおり機織りの精巧な技術をもった方

であろうと思われます。

 

古代では、布を織る仕事が女性にとって最も重要な仕事であり、それ故に女性

の信仰を集めた神であったと思われます。

 

7世紀の末頃、中国から「牽牛・織女」の故事や技芸の上達を願う「乞功尊

(きっこうてん)」の信仰が伝わり、更に我国の「たなはたつめ」の信仰が

結合して、この神社を七夕さまとして崇敬するようになりました。この神社

の中には織女神の像も祭られています。

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七夕神社から宝満川をはさむ対岸に「牽牛社」が建立され祭られています。

牽牛・織女の二神が天の川に隔てられ、年に一度だけ七月七日の夜に出会う

という故事にちなんで建立されたと思われ、一説には1200~1300年の鎌倉

時代の建立との話もあります。

 

この牽牛社は水害と周辺整備ため大正12年に稲吉地区ある老松宮に移され

合祀されました。

 

この老松宮に織女神と相思の仲の犬飼神の木像が祀られています。

犬飼神は高さ41㎝、横幅24.5㎝の彩色された人物像で、牛と立体的に彫られて

います。

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※七夕ぼん(七夕の里づくり委員会編集発行)より抜粋

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