HOME > 名所・史跡 > 三国境石(さんごくさかいいし)
三国境石(さんごくさかいいし)

三国とは、江戸時代の筑後国(小郡市)、筑前国(筑紫野市原田)、肥前国(佐賀県三養基郡基山町)のことで、その三藩の国境に建てられたのが「三国境石」です。
現在では消滅していますが、江戸時代はこの付近は三国坂と呼ばれた険しい峠だったそうで、その峠に建っていました。現在の東明館小学校の敷地に当たります。
また、この近辺には、三藩の内それぞれ二藩の境界線を示す境石が、いくつも建てられていたそうで、一部は今でも残っています。

▼場所  希みが丘地区
《アクセス》
・西鉄大牟田線「三国が丘駅」より徒歩40分
・JR鹿児島本線「けやき台駅」より徒歩10分


▼さらに詳しい情報を知りたい方は・・・
小郡市埋蔵文化財調査センター 電話:0942-75-7555