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福岡おごおり発!七夕の里めぐみ・魅力フェア
福岡おごおり発!七夕の里めぐみ・魅力フェア
福岡おごおりが日本橋に!
日本橋で、恋人の聖地・七夕の里の新鮮な野菜、特産品をお届けいたします。また、短冊をご用意!!あなたの願いを短冊にお書きください。七夕神社へ奉納いたします。
まだ福岡小郡をご存じないあなた。
小郡が恋しいあなた。
七夕の里の魅力を身近に感じてください★

天に向かって伸びる笹に、あなたの願いが込められた短冊を!

イベント開催中、観光ブースには笹と五色の短冊をご用意!!
あなたの願いにあった色の短冊にお書きいただき、笹につるしてください。
七夕神社に奉納いたします。
★七夕神社とは・・・
地元では親しみを込めて「たなばたさん」と呼ばれていますが、正式名称は「媛社(ひめこそ)神社」。その歴史は古く、8世紀頃に記された「肥前国風土記」にも登場しているほどの古社です。祭神は、媛社神(ひめこそのかみ)と織姫神(おりひめのかみ)。
織姫神は、機織りが上手な神様だったようです。古代では、神事に織物が重要な役割を担っていたことから、機織りは女性にとって神聖な仕事でした。
そんなことから織姫神は女性に信仰されていたのも当然と思われます。
そして、7世紀に中国から伝わった「牽牛・織姫」の故事と、日本の「棚織女(たなはたつめ)」信仰がひとつになって誕生したのが七夕信仰と言われています。
ところで、織姫と言えば、牽牛。実は、中国には「天の川が地表に流れてきた川」と伝えられる「漢水」という河川があります。宝満川の流れや周辺の地形が「漢水」と似ていることから、これになぞらえて、七夕神社の東側を流れる宝満川を天の川に見立て、対岸牽牛をまつる「牽牛社」がおかれていた時期がありました。(小郡市商工観光課発行・七夕本より)
▼場所 福岡県小郡市大崎1番地
★五色の短冊
願い事によって短冊の色を選んでみてはいかがでしょう!!
  ・赤色「健康運」「仕事運」
  ・黄色「金運」「成りたい自分になる時」
  ・橙色「何かを始める」「パワーを発揮したい」
  ・青色「勝負運」「信頼感」
  ・桃色「恋愛運」