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4月 如意輪観音立像 ご開扉(非公開)

ここに記事

12年に一度の御開扉大法要  如意輪寺観音さまとの御縁を結ぼう!

 

 

如意輪寺ご開帳

如意輪寺ご開帳

総本山仁和寺御門跡 南揚道大僧正猊下 御親修

本尊如意輪観世音菩薩御開扉大法要

 

 【期 間】  平成25年4月14日~24日
 【場 所】  横隈観音 清影山如意輪寺
 【住 所】  小郡市横隈1729
 【電 話】  0942-75-5294
 【特別来賓】 インドブ・ダガヤ大菩薩寺 チャリンダ管長
       中国西安清龍寺・大興善寺住持 寛旭方丈

 【期中間の諸行事】  

 

       ●4月17日(水)
           護摩供 午前11時 午後8時 (於 本堂)
       ●4月21日(日)
           奉祝イベント コンサートなど
       ●4月24日(水)
           柴燈大護摩供 午前10時 (於 境内)

 

 

 


 

 

長寿しあわせ練供/稚児練供


 

 

【日 時】平成25年4月14日10時 
【コース】三国小学校から如意輪寺まで(約650m)

 

 

 

本堂での本尊御開扉大法要に先立ち三国小学校から如意輪時までを練り供養します。稚児連供では子供の健やかな成長を願い、長寿連供では元気で長生きし幸せな毎日が過ごせるように祈願します。

 

 


 

 

県指定彫刻 木造如意輪観音立像 1躯

 

 

所在地:小郡市横隈(如意輪寺)       昭和52(1977)4.9指定

 

 如意輪寺は、孝謙天皇の勅願を受けて、729(天平元)年に行基が建立したと伝えられる寺院で、その本尊である木造如意輪観音立像は、秘仏として厨子の中に祀られており、12年に一度、巳の年に開帳されます。像は桧材の一木造で、一面六臂(お顔がひとつで、腕が6本あること)の立っている姿でつくられています。

 

 如意輪観音像は座った姿であらわされることが多く、立像であるのは非常に珍しい例です。頭部はややふくらみをもって彫出し、上半身から下半身に向かって少し細身になっています。全体を通してバランスはよく、穏やかで優美な表現から平安時代後期に制作されたと考えられます。

 

 

 

 


 

 

▼アクセス

西鉄大牟田線三沢駅から徒歩15分

 

当日は臨時駐車場有

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